ルイボスティーは冷蔵庫で保存したらどのくらいもつのか?

ルイボスティーは冷蔵庫で保存

ルイボスティーは、アフリカの一部でしかとれない、美容と健康によいといわれ、最近麦茶や緑茶と並んで、人気が出ているお茶です。

緑茶や紅茶と違い、カフェインがなく、苦みがないのでお子様にもピッタリなお茶です。

冷蔵庫に常備するお茶として、どんどん人気が出てきたルイボスティー、私ははじめて飲むとき、においが薬くさいかなと思ったのですが、慣れれば平気になりました。

また、フレーバー付きのものも発売されています。

ミルク、砂糖を入れてもおいしいですよ。

冷蔵庫に保存して、どのくらいもつのか?を調べてみました。

ルイボスティーを冷蔵庫で保存できる期間は?

ルイボスティーを煮出したものを、冷蔵庫で保存できるのは6日ほどです。

それ以上になると、細菌が増え始め、においや味が変わります。

冷蔵庫から出したらできるだけ早く冷蔵庫にもどしましょう。

麦茶などは4日程度しか保存できませんが、ルイボスティーはほかのお茶よりは、すこし長持ちするようです。

強い抗酸化作用のはたらきで、飲むと老化を防ぐといわれているルイボスティーですが、ルイボスティー自身にも賞味期限が長くなる効果があるなんて、すごい効果ですよね。

これは効きそうです。

常温においておいても、2日ほど大丈夫なんです。

常備茶としてはぴったりですね。

ルイボスティーの茶葉の保存期間は?

ルイボスティーは、針のような葉っぱを天日で乾燥させ、発酵させたもので、他のお茶のように加熱したりもんだりしていません。

もともと水分の少ない乾燥した地域で育っている植物ですので、長持ちしやすい茶葉です。

封をあけた茶葉は、常温の冷暗所に保存します。

冷蔵庫へ入れると、他の食品のにおいや湿気を吸ってしまうので、未開封のものは冷凍庫に入れておくほうがおすすめですよ。

味と香りが長持ちします。

賞味期限は表示してある期間を過ぎても、未開封ならカビたりしていない限り、何年でももつようです。

ただ、風味は薄くなったりしているかもしれません。

どうしても怖い、という人は、お風呂に入れて、入浴剤として使っても良いですよ。

細胞レベルで老化を防いでくれます。

保湿効果で、つるつるのお肌になります。

ルイボスティー長持ちさせるおいしいつくりかた

ルイボスティーをもっともおいしくさせる作り方は煮出しです。

煮出しは、お湯でぐつぐつ煮るやり方です。

ルイボスティーの栄養と味を引き出すつくりかたです。

そして、長もちさせるには、冷やし方にポイントがあります。

そのやりかたをくわしく説明します。

お湯にルイボスティーの茶葉を入れ、やかんで10分以上煮て、火を止めます。

10分以上煮だすと有効成分を効果的に引き出すことができます。

できあがったら茶葉を取り出して、放置しておいてもいいのですができればすぐにやかんを水につけ冷やしてから、熱湯消毒した入れ物に保存すると、細菌は増えにくくなり、より保存期間が長くなりますよ。

細菌は20℃~50℃で増殖します。

50℃以上から20℃以下に急速に冷やすことで、細菌の繁殖を防ぎます。

7日たっても細菌が増えず、長く安心しておいしく飲むことができます。

水出しもできますよ。

その場合は、水出し専用のルイボスティーを使うことをおすすめします。

冷蔵庫で5日程度保存できます。

ルイボスティーの効能

ルイボスティーの茶葉は、マメ科で、松の葉のような形をしており、南アフリカの先住民に昔から飲まれていた、「奇跡のお茶」です。

最近の研究では、老化をうながす、活性酸素をおさえることがわかっています。

ルイボスティーを飲み続けていた部族の人々が、明らかに他と比べて若々しいことから、ルイボスティーの効果が人々に広まっていったのです。

日本へは、25年ほど前から輸入されています。

紅茶のようなあざやかな赤いお茶。

カフェインがまったく無く、ほんのりとした甘みがあり、やさしい味なので、子供、妊娠中~授乳中の女性たちに特に人気があります。

アレルギー症状も抑える効果があるといわれています。

血管のはたらきを強くし、血圧を下げる、不足しがちなミネラルがたくさん含まれていて、便秘を解消する。

とても優秀なお茶なのです。

とはいえ、飲みすぎには注意しましょう。

大量に飲むと、下痢などの副作用もあらわれます。

ルイボスティーの副作用は?

完璧なお茶と思われますが、副作用もあります。

食物繊維豊富なため、飲みすぎると下痢や、おなかが緩くなる作用がありできるだけ質の高いオーガニックなどを選ぶとよいでしょう。

また、ミネラル過剰摂取にも注意してください、サプリメントを飲んでいたりすると、過剰摂取にもなることがあります。

ちょうどいい量として、1日あたり500ml程度にしておくこと、また、アレルギー体質の方も、合わない場合がありますので注意してください。

まとめ

ルイボスティー、手軽に手に入るようになりました。

じつは、こんなにも優れたききめがあったんですね。

これは、試してみるしかないですよね。

地球の反対側で作られたお茶を飲めているのは、なんだかとても幸せを感じます。

毎日飲んでも、日によって気分でルイボスティーを飲んだりしても楽しいですよね。

そのすばらしい抗酸化作用で、ルイボスティー自身の老化をも防いでいるというすごい効き目を、あなたもぜひ感じてみてはいかがでしょうか。


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