ケンタッキーフライドチキンは冷凍庫で保存できる?おいしい温め方は?

ケンタッキーフライドチキンは冷凍庫で保存

ケンタッキーフライドチキンはパーティーなど大人数のときに重宝します。

パーティーバーレルなどまとめて買うことができますが、思っていたより量が多くて、食べきれず残ってしまうこともありますね。

食べきれなかった分は保存しようと思っても、保存方法に悩んでしまいますね。

保存して温めなおしたとき、おいしくないのもイヤですね。

そんな悩みを解消するケンタッキーの保存方法、温めなおしておいしく方法について紹介していきます。

ケンタッキーの保存方法は?

ケンタッキーのおいしさは、パサつきがなく、柔らかい、あの食感ですね。

鶏肉の成分の多くはたんぱく質です。

たんぱく質は急激に加熱すると、身が固く、パサついてしまいます。

ケンタッキーは、CMのように圧力釜を使って低温でじっくりと調理しているので、身が固くなったり、パサついたりすることがないんです。

そんなケンタッキーが食べ残ってしまったとき、どのように保存すればあのおいしさもキープできるか気になるところです。

冷たくなると、身が固くなりそうなので常温で保存するほうがいいかなと思ったりもします。

ケンタッキーの賞味期限は、常温だと6~12時間ほどと言われています。

常温保存は油が酸化してしまうので、油臭さが出てしまい、おいしさが半減してしまいます。

数時間でも油の酸化が進んでしまうので、常温保存はおすすめできません。

すぐに食べるから、しばらくの間だけ常温に置いておく場合は、空気に触れないようにしておくといいです。

  1. チキンをラップでしっかりと包む
  2. タッパーなど密封できる容器に入れておくといいです。

数時間以上保存するときは、冷蔵または冷凍で保存ができます。

ケンタッキーを冷蔵庫で保存するには?

ケンタッキーの常温保存は、傷みやすく、油の酸化で味も落ちてしまいます。

保存するなら、冷蔵または冷凍がいいです。

では、冷蔵保存するときはどうしたらいいでしょうか。

温かいまま冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫内の温度を上げてしまうのでよくないです。

まずは、粗熱を取って下さい。

粗熱が取れたら、ケンタッキーを1つずつしっかりとラップで包みます。

このとき、空気に触れないよう、できるだけ密封するのがコツです。

ラップに包んだあとは、タッパーなど密封できる容器に入れます。

そして、冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫でも温度の低いチルド室での保存がおすすめです。

冷蔵庫で保存したケンタッキーも長期保存できるわけではありません。

保存期間は3日です。

それでも保存期間が長くなれば、油が酸化して味も落ちてしまいます。

できるだけ早く、できたら翌日までに食べることをおすすめします。

3日以上保存する場合は、冷凍保存しましょう。

冷凍するときは、まず粗熱が取れたら、クッキングシートで包みます。

その状態で完全に冷凍してから、ジッパーつきの保存袋に入れて、冷凍庫に入れます。

冷凍だと1か月程度保存できます。

それでも、できるだけ早く食べ切ることをおすすめします。

保存したケンタッキーの温め方は?

保存したケンタッキーは、お店で買ったときのようにアツアツで食べたいですね。

アツアツでおいしく食べるときにもコツがあります。

肉は60℃を超えて熱くしてしまうと、身が固くなってしまい、おいしくありません。

じっくりと加熱して温めるのがいいです。

簡単にできるケンタッキーの温め方は、オーブンを使用する方法です。

まず、オーブンを180~200℃に温めておきます。

次に、冷蔵庫から出したケンタッキーをアルミホイルで包みます。

温めたオーブンにケンタッキーを入れ、5~8分焼きます。

オーブントースターでも温めることができます。

まずは、冷蔵庫から出したケンタッキーをアルミホイルで包みます。

そして、オーブントースターで10分ほど温めます。

そのあと、包んだアルミホイルを少し開いて、もう2~3分温めます。

また、電子レンジもOKです。

電子レンジで温めるときは、ケンタッキーをラップなどで包んではいけません。

水分が残り、ベタベタした仕上がりになってしまいます。

皿において、そのまま加熱して下さい。

500Wの電子レンジで、ケンタッキー1つにつき30~60秒程度温めます。

電子レンジを使うときは、ケンタッキーの大きさにより温まりかたも違うので、様子を見ながら温めます。

電子レンジで温めるだけでもおいしいですが、さらにオーブントースターで2~3分温めると、外側の皮のパリパリ感が復活します。

まとめ

いかがでしたか。

食べ残してしまったケンタッキーは冷蔵でも保存しておくことができます。

保存するときのポイントは、油の酸化を防ぐことです。

空気に触れないようにすることでおいしさをキープして保存できます。

保存したケンタッキーを温めるときも一工夫すると、買ってきたときのような食感が取り戻せます。

食べ切れなかったとき、一度試してみて下さい。