パンの賞味期限や保存法と変わり種レシピ!

パンの賞味期限や保存法

日本の2大主食と言えるお米とパン。

その人気は朝食はご飯派?パン派?
という質問があるほどです。

こんがり焼いたパンにたっぷりバターを塗って食べるのは至福のひと時ですね。

スーパーやコンビニでも手軽に購入できますし、「パンは絶対ここ!」というこだわりのお店があるなんて方も多いと思います。

毎日朝パンを食べる方ならそこまで気にすることはないですが、たまにはパンも食べたいな…という人の場合は、気になるのが賞味期限。

例えば食パンは何日間食べられるのか、調理パンは次の日でも食べられるのかなど意外と知らないのではないでしょうか。

時々朝は食パンにしてみようと思い立ったり、張り切って話題のパン屋さんで色々とパンを買ってみても気づいた時に賞味期限が切れていたらもったいないですよね。

また、適した保存方法を知らずに買ってしまってうっかりカビさせたり、パサパサに乾燥させてしまったら元も子もありません。

今回はそんなパンの賞味期限と保存法についてまとめてみました。

また、毎日のトースト生活を楽しくするオススメのパンレシピもご紹介しますので、ぜひ賞味期限と合わせて参考にしてみてください。

パンの保管は常温?それとも冷凍庫?賞味期限と共に解説します

まず、パンはそもそも日持ちしやすい食品でしょうか?

結論から言うと、パンの消費期限は3〜5日と短めです。

そして、美味しさを保っていると言う意味ではそれより短く、2日以内くらいと考えた方がいいでしょう。

どうしても時間が経つと水分が抜けたり、油分が酸化し始めたりして少しずつ味が落ちてきますので美味しさで言うと焼きたてのパンに敵うものはありません。

スーパーやコンビニのビニールで個包装になったパンでも、消費期限は長くて5日程ですので、買ってきたらできるだけ早めに食べるのが理想的ですね。

ではパン屋さんで売られているパンについてはどうでしょうか。

こちらも、食パンやロールパンといったシンプルなものは同じく3〜5日が目安といったところです。

クリームパンや、フルーツを使ったデニッシュなどはできたらその日のうちに。

遅くとも次の日には食べてしまった方が美味しさ的にも安全性の面でも安心です。

パンの保存法ですが、消費期限内であれば常温保存OK。

直射日光が当たったり、あまりに高温多湿になる場所を避ければ室内に置いておけます。

食品庫やキッチン収納の中に入れておけば問題なく保管できます。

消費期限を過ぎても食べ切れなさそうな場合は、早めに冷凍庫に入れておくことで長持ちさせることもできます。

特に食パンやロールパンなど朝食で毎日食べるようなパンに関しては、たくさん買ってしまっても冷凍できるのであれば安心ですね。

冷凍保存であれば1〜2ヶ月ほどは美味しく食べることができます。

冷凍する時は、一個ずつラップで包んでチャック付き保存袋に入れるようにします。

できるだけ空気に触れさせないことでより保存効果も高まり、味の劣化も防ぐことができます。

そのまま冷凍庫に入れてしまうと冷凍焼けを起こしたり、水分が抜けきってパサパサのパンになってしまうのでやめましょう。

食べる際は、自然解凍で食べてもいいですし、トースターやオーブンで焼くとまるで焼きたてのようなふわふわ感が戻ってくるのでオススメです。

いつものトーストは飽きちゃった…そんな時の変わり種レシピ!

パンは冷凍で1〜2ヶ月も長持ちさせられることがわかりました。

朝食はパン派の人はしょっちゅう買い足しをするより、ある程度食パン等をまとめて購入してすぐに冷凍しておけば便利ですよね。

賞味期限を気にせず毎日冷凍庫からパンを出して焼くだけでいつも美味しいパンが食べられます。

しかし、せっかく便利に保管していてもトーストに飽きてしまって消費が止まってしまうと気づいたら保存した食パンをダメにしてしまうかもしれません。

そうならないためには、色々とパンのアレンジメニューを持っておくことも大切。

朝、寝起きでも簡単にできて美味しいトーストのアレンジレシピを集めてみました。

●カルボナーラトースト

トロトロの卵と濃厚な味がたまらないカルボナーラ風味のトースト。

朝からしっかり食べたい人にオススメのがっつりパンです。

●アボトマ玉子トースト

ボリュームたっぷりながら、カフェにありそうなおしゃれな雰囲気も魅力です。

●鮭フレークと卵のトースト

鮭フレークを使った簡単でちょっと変わり種のトーストです。

おにぎり作りなどで余った鮭フレークを使った少し和風の味付け。

●卵納豆チーズトースト

まるでパンがワンプレート皿のような一枚に。

タンパク質たっぷりの組み合わせで朝からパワフルに動けそうです。

●ピザトースト

アレンジトーストの定番であり、間違いない美味しさ。

切った材料を乗せて焼くだけなのに豪華な朝食の出来上がりです。

まとめ

パンは消費期限まで長くても5日とあまり日持ちは長くありませんが、冷凍保存ができるので意外と便利に使えます。

冷凍しても味がそこまで落ちないのもいい点ですね。

食べ切れない分は早めに冷凍保存をしてしまうことで、できたてに近い美味しさを長く楽しめます。

毎朝パンは飽きそう…と言う方でも、冷凍保存を利用すれば好きなタイミングでパンを食べられますよ。

アレンジレシピを併用することで、さらにパンライフも充実。

ぜひ色々なメニューを試してみてください。