プチトマトの保存方法は常温・冷蔵庫・乾燥どれがいい?

プチトマトの保存方法は常温・冷蔵庫

赤い色が鮮やかでお料理に色を添えるプチトマト♪

今では赤い色だけでなく黄色のイエロープチトマトなどもあります。

艶々の鮮度を長く保つにはどうすれば良いのでしょうか?

食べ切る事が出来ない時は、どうやって保存すれば良いのでしょうか?

サラダ等で頂くプチトマトですが保存法は常温・冷蔵・冷凍・乾燥・シロップ漬けと結構あります。

それには色々と条件があったりする事もあります。

プチトマトを常温で保存

プチトマトは常温でも置けますが気温・室温が25度以下を保てる条件の時に限ります。

春や秋の涼しくて気温の低い時は、大体3日~4日冬場は常温で大体1週間は常温で保存が出来ます。

この条件が整っていればプチトマトの常温保存は大丈夫です。

この時にもトマトの実が裂けている物は先に取り除いて置きましょう。

実が重ならないように通気が良い穴あきのトレイなどに並べて置くのが良いと思います。

プチトマトを冷蔵で保存

粒が小さいために乾燥しやすいプチトマトは冷蔵室で保存する時は蓋つきのタッパーなどの深めの容器に入れて水を張りシッカリ蓋をして冷蔵庫に入れて保存しましょう。

プチトマトを乾燥から守り、艶々のみずみずしさを約1週間保てます。

保存する前に良く水洗いして実が裂けたトマトは取り除いておきましょう。

この時ヘタは外さなくていいです。

トマトはヘタから水を吸って水分を補います。

水に入れて保存するときはヘタがある方が新鮮なまま保存する事が出来るのです。

雑菌の繁殖を防ぐ為・・・タッパーのお水は2日程で交換しましょう。

水を交換する一手間で保存期間も7日~10日と長くなります。

保存する数が少ない時・・・水で洗い、キッチンタオル」などで水気を拭き取ります。

保存する入れ物の底に水で湿らせたキッチンタオルをクッションのように敷きます。

容器に合わせてプチトマトを重ならないように並べます。

並べたプチトマトの上を同じように湿らせたキッチンタオルで覆います。

最後に容器の蓋を閉め冷蔵室で保存して下さい。

庫内でヘタからの雑菌繁殖を防ぐ為とトマトに傷がつくのを防ぐ為ヘタは取ってしまいましょう。

この方法でも大体1週間位プチトマトの保存が出来ます。

いずれも冷蔵保存をする時は野菜室より温度の低い冷蔵室に入れて下さいね。

長持ちさせるコツです。

プチトマトを冷凍で保存するとき

ヘタを外して、水で軽く洗います。

キッチンタオルなどで水気を丁寧に拭き取ります。

重ならないようにフリーザ―バッグ並べて入れます。

この時に袋内の空気を出来るだけ抜いて口を閉じて下さいね。

冷凍したトマト類は解凍しても元の状態には戻りません。

でも冷凍する事で旨みが増すと言われているため解凍トマトはスープや煮込み料理やトマトソースに使うと美味しく頂けます。

次に使う時に冷凍したトマトの皮が弾けて除きやすく調理に便利です。

冷凍トマト特有の濃厚な風味が楽しめます。

冷凍で保存すると大体1ヶ月保存出来ます。

プチトマトをシロップ漬けで保存するとき

ヘタを外してから洗って、皮を湯剥きしたプチトマトを、そのままシロップ漬けにするのも良いですが、冷凍から出したトマトをシロップ漬けにすると湯剥きの手間が省けて手軽に出来ます。

手順はプチトマト20個強位(皮の剥けたもの)お鍋に水300㎖・サトウ150㌘・レモン汁(お好みの加減で)を、サトウが溶けるまで火にかけます。

サトウが溶けると弱火にして少し煮詰めます。

火を止めて充分に冷ましたら保存容器にシロップとプチトマトを合せて完成です。

冷蔵庫内で4日~5日位保存が出来ます。

プチトマトを乾燥して保存

オーブンを使う場合ヘタを外して、洗って縦半分に切ります。

クッキングシートを敷いた天板の上にオリーブオイルを薄く塗ります。

切口を上にして並べます。

この時に軽く塩を振っておくと味がしまって良いです90度~100度に温めたオーブンでジックリ1時間半程焼いて下さい。

家庭で、使用されるオーブンによって違いが出てくるので時々焼け具合を見ながら調整して下さいね。

オーブンで完成した乾燥プチトマトは天日干しに比べると水分が残っていることが多いです。

オリーブオイルに漬け込んで保存する事で調理に使う幅も増え長期保存が出来ます。

オリーブオイルに漬けて冷蔵庫で保存すると1ヶ月~2ヶ月は保存出来ます。

オイル漬けする時に一緒にドライハーブとかお好みのスパイスを入れるとアレンジも豊富になり色んなお料理にオイルまで無駄なく使えます。

天日干しの場合青天が続く日をきちんと選ぶことが出来れば乾燥に手間がかかりません。

自然のミネラルやビタミンなどの栄養も壊さず、またビタミンDは太陽光で生成されるのでオーブンで乾燥せせるのに比べて栄養価もたかくなります。

プチトマトの断面を上にして通気性の良いネットやザルの上に並べるだけです。

青天の続く日を選ぶだけで後はお日様が美味しドライトマトを作ってくれます。

夏場の良く晴れた日だと2日~3日程で完成します。

冬場やその他の季節は4日~5日で完成です。

注意点

夜露が気になる季節に限らず、日が沈んだら一旦室内に取り込みましょう。

虫・鳥・埃が気になる方は全面ネットでガード出来る網目の細かいネットを使う事をおすすめします。

プチトマト♪色んな保存方法で美味しく使い分けましょう。


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