ふかし芋を冷蔵庫でおいしく保存する方法気になる!!

ふかし芋を冷蔵庫でおいしく保存する方法

蒸したさつまいもふかし芋。

最近ではいろんな種類のさつまいもが店頭にあります。

好みのさつまいもでふかし芋を作って、おいしくいただきたいですね。

さつまいもの栄養価も気になるところです。

ここでは、ふかし芋の保存方法や賞味期限、気になる栄養素、さつまいもダイエットについてご紹介しますね。

ふかし芋を冷蔵庫でおいしく保存する方法

生のさつまいもは、上手に保存すると3ヶ月〜半年ほど長期保存が可能と言われています。

が、調理してしまうと保存期限はグッと短くなってしまいます。

ふかし芋は、タッパーに入れるか、ラップに包んで冷蔵庫へIN!!

この時、隙間なくぴっちり蓋もしくはラップに包んでくださいね。

空気に触れると痛みはその分早くなります。

加熱してしまうと長持ちしません。

3日以内に食べきることをお勧めします。

冷蔵庫保存したふかし芋は、食べる際に再度蒸すか電子レンジで温めるとおいしくいただけけます。

あとで紹介するさつまいもダイエットでは、ふかし芋を冷凍保存することをお勧めします。

冷凍だと長期保存できますし、さつまいもダイエットでは毎日食すことになりますので、とっても便利です。

ふかし芋の冷凍保存方法

  • 冷めたらふかし芋を適当な大きさにカットする。
  • 冷凍用の保存袋に入れて金属トレイにのせて冷凍します。

(保存期間は約1ヶ月です)

冷凍ふかし芋の解凍方法

  • 食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍しておきます。
    (低温での自然解凍なので、味も風味も落ちません)(温かいものを食べたい時は、電子レンジを使いましょう)︎

さつまいもの栄養素

さつまいもは「美容・健康」に効果的な食材です。

その栄養価は、NASA(アメリカ航空宇宙局)に宇宙での食として研究され、準完全食品とも言われるほどです。

  • 美肌効果
    さつまいもには、ビタミンCが含まれ、お肌のシミ対策や日焼けなどの炎症に効果的と言われる栄養素です。
    ちなみに、さつまいもに含まれているビタミンCは、なんとリンゴの約5倍とも言われています。
  • 腸内環境
    さつまいもには2つの食物繊維が入っています。
    水に溶けやすい水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維です。
    水溶性の食物繊維は余分な糖質や脂質をキャッチして、不溶性の食物繊維はそれを流し出してくれます。
    この2つの食物繊維のおかげで、お腹の中をキレイにしてくれます。
  • 老廃物などの排出
    さつまいもには食物繊維と合わせてヤラピンというものが含まれています。
    この2つの栄養素には、腸にまで届くと、老廃物の排除を手助けしてくれる働きがあります。
  • 脳にとってのエネルギー源
    さつまいもに含まれているビタミンB1は、脳のエネルギー源でもあるブドウ糖をエネルギーにチェンジする際、欠かせない栄養素です。
    ビタミンB1が不足すると、疲労感や食欲低下・やる気低下などをひきおこし、ストレスを感じやすくなってしまいます。
  • むくみ対策
    さつまいもに含まれるカリウムは、なんと白米の18倍!
    このカリウムは余分なナトリウムを体外へ出してくれるので、むくみ対策に有効です。
    さらに、温かいミルクなどと合わせて、さつまいもラテなどにしていただくと一層むくみ改善の一助となります。
  • 抗酸化作用
    さつまいもに含まれるポリフェノールやビタミンC、ビタミンEは抗酸化作用があります。
    ガン発生の原因でもある活性酸素の発生を抑制する効果があるとも言われています。
    細胞膜の老化を防ぎ、血液中のLDLコレステロールの動脈硬や、生活習慣病などの予防効果にもなります。
  • 血糖値
    さつまいもは「低GI食品」と言われる、血糖値の上昇をゆるやかにする食品とされています。
    「低GI食品」とは血糖を下げる働きのインスリン。
    そのインスリン増加を抑える食品が「低GI食品」とされています。
    他には、玄米・オートミール・全粒粉スパゲッティなどがあります。

さつまいもダイエットとは?

お隣の国、韓国ではこのさつまいもダイエットは定番中の定番と言われています。

韓国の少女時代メンバーや、国民的女優、ミスコリアなどこぞって取り組み、ダイエットに成功したしたことで、メジャーなダイエット方法となったようです。

方法は、いたってシンプル!!基本ルールは3つです。

  1. 1日1食の主食を150グラム程度のさつまいもに置き換える。
  2. 調理法は「蒸す」か「焼く」。
  3. できれば皮ごと(まるごと)食べる。

シンプル!!簡単!!(食事回数がバラバラな方は、毎食さつまいもを取り入れた方がいいようです)まとめさつまいもの皮は食べることができ、しかも栄養がたっぷり含まれています。

実だけでは摂取できない栄養素もたくさん含まれていますので、皮ごと・丸ごといただきたいものですね。

(私のオススメさつまいもBEST3)1位・・・安納芋2位・・・紅はるか3位・・・紅天使です。

どれもスイートですが、1本ペロリです。

さつまいもダイエットも気になりますよね。

ふかし芋を持ち歩く時は、痛まないように直射日光を避け、しっかり保冷をしてくださいね。