デトックススープは冷蔵庫で保存できるの?期間は?アレンジレシピは?

デトックススープは冷蔵庫で保存

デトックススープとは、肉や野菜を使わず、身体にたっまた毒素などを出してくれるダイエットにとてもおすすめのスープです。

外出自粛に伴い体重が増えてしまった人も多いかと思いますが、このデトックススープをたくさん作り、保存方法に困ったことはありませんか?今回は、デトックススープの正しい作り方と、保存方法、アレンジの仕方を紹介します。

デトックススープはどうやって作るの?

基本的な材料は、きゃべつ1/2個、セロリ1/2本、玉ねぎ3個、ピーマン1個、ホールトマト1缶(生のトマトであれば3個)、チキンスープの素1個をそれぞれ1口大に切ります。

大きめの鍋に、すべての材料を入れて、材料を覆うぐらいの水を入れます。

野菜が柔らかくなったら、塩コショウなどで味付けして完成です。

シンプルな味付けなので、カレーパウダーやショウガ、かつお節などを加えると味に変化を持たせることができます。

ただ、どうしても食べられない野菜がある場合、代用できる野菜もあるので、紹介しておきます。

まず、セロリの味が苦手な人も多いのではないでしょうか?セロリの代わりになる野菜は、モロヘイヤやホウレン草があります。

キャベツの代わりにブロッコリー、玉ねぎの代わりにニラ、ピーマンの代わりにブロッコリーやパプリカ、ニンジンの代わりにホウレン草やカボチャを使うこともできます。

野菜室に基本の野菜がなくても、代用の野菜で応用できるのもうれしいポイントですね。

デトックススープを冷蔵庫に保存する時の容器は?どれくらいの期間もつの?

デトックススープのおすすめの保存方法の1つは冷蔵庫で保存です。

大量にデトックススープを作り鍋にそのまま常温に置いておくと、菌が繁殖しやすくなってしまうので、必ず冷蔵庫に保存するようにしましょう。

保存する時の容器は、鍋が冷蔵庫に入るのであれば、鍋ごと保存すると、次食べるときにそのまま温めることができるのでとても便利です。

鍋ごと保存ができない場合は、タッパーなど密閉できる保存容器へ移して冷蔵庫へ保存しましょう。

冷蔵庫で保存すれば、だいたい1週間程度保存できることもありますが、味が酸っぱいなど変化がある場合は傷んでいる可能性があるので、3日以内に食べきるのがおすすめです。

デトックススープは冷凍庫に保存できるの?容器は何を使えばいいの?

デトックススープは冷凍庫でも保存できます。

冷凍庫保存する時のコツは、デトックススープの粗熱をしっかりとることです。

粗熱が取れたら、ジップロックなどの密閉袋に1食分ずつ入れて保存します。

食べるときは、デトックススープを容器に入れて電子レンジで温めるか、鍋に入れて温めて食べましょう。

冷凍したデトックススープは約2~3週間保存が可能です。

デトックススープをポタージュタイプで作った場合は、製氷器に入れて保存するのもおすすめです。

凍ったデトックススープは、密閉できる保存袋へ移し替えて冷凍庫で保存しましょう。

食べるときは、スープタイプと同じように電子レンジで温めて食べることができます。

デトックススープのアレンジレシピはあるの?

デトックススープはシンプルな味付けなので、飽きてしまうことが多いです。

デトックススープに飽きちゃった。

そこで、アレンジ方法を紹介します。

豆乳デトックススープ

基本のデトックススープの作り方とおおむね同じですが、豆乳を使うのでトマト缶を避けるか、トマト2個をカットしたものを使います。

各食材を切って鍋に入れ、水を入れるときに豆乳を400ml程度加えて煮込むだけです。

簡単に味を変えることができ、しかも、クラムチャウダーのような味わいに変わります。

中華風デトックススープ基本のデトックススープの材料に加えて、唐辛子1本、卵2個、しょうゆ小さじ2、塩コショウ少々、鶏がらスープ大さじ2、片栗粉大さじ2を準備します。

まず具材を切って鍋に入れて水を加えるまでは同じです。

そこへ、準備した調味料類も入れて野菜が柔らかくまで煮込んだら、火を止めて水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。

とろみが出たら、中火にして、溶き卵を卵を入れてふんわりかたまったら完成です。

トマトキムチスープ

基本のデトックススープ2カップに対して、水1カップとウェイパー小さじ1を入れて沸騰させます。

そこへ、キムチ50gとえのき50g、しらたき100gを入れて3~4分加熱したら、塩と一味唐辛子で味を調えて完成です。

キムチの塩分があるので、仕上げの塩はほどほどに加えるようにしましょう。

デトックススープは保存方法によっては長期に保存することが可能です。

少量ずつ作るのは手間がかかるので、多めに作って、適切に保存すれば、いつでもデトックススープを味わえアレンジすることもできるので、手軽にデトックススープを取り入れていきましょう。


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