ブルーチーズの保存は冷蔵庫ならいつまで大丈夫?容器など保存方法は?

ブルーチーズの保存は冷蔵庫

チーズは子どもから大人まで食べる機会も多くて好きな人も多いですよね。

また、体に良い食品というイメージもあります。

チーズは牛乳で作られているのでカルシウムが豊富です。

育ち盛りのお子さんの骨の成長を助けたり、女性に多い骨そしょう症の予防にもなります。

チーズにもいろんな種類があります。

カッテージチーズにカマンベールチーズなどスーパーにもたくさん並んでいますよね。

チーズは大きくナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられます。

プロセスチーズは聞き馴染みがあるのではないでしょうか?ナチュラルチーズを1種類または数種類混ぜて加工したものをいうそうです。

中でもブルーチーズは味が濃厚で癖があって、かなり塩味が強いのが特徴です。

上級者向けのイメージが少しあります。

好き嫌いも分かれるかもしれませんね。

そんなブルーチーズにも種類がありますが、有名なのはゴルゴンゾーラでしょう。

チーズの中に青カビを繁殖させて作ります。

カビと聞くとびっくりしてしまいますよね。

ブルーチーズは大理石のような模様が特徴です。

塩味が強いチーズはワインなどのお酒のおつまみにもぴったりです!

みんなで集まって家飲み会~のあとに、チーズが余ってしまったらどのように保存したらいいのでしょうか?

冷凍はできる?

いつまでに食べれば大丈夫なの?

こちらでは、チーズの中でもブルーチーズの保存に関する疑問にお答えしていきます!

ブルーチーズの保存は冷蔵庫ならいつまで?

チーズは元々熟成させているものなので、いつまでに食べれば大丈夫なのか難しいところです。

冷蔵庫に入れていても熟成は進みます。

次のような状態のときは食べるのをやめましょう。

まず、明らかに変色しているところがある。

これは部分的に腐っている可能性があります。

また、酸っぱい臭いがするときも注意です。

次に、買った時とは別のカビが生えている。

ブルーチーズは青カビが元々生えていますが、保存の過程で発生したカビには注意が必要です。

チーズを食べる前に状態を確認することが大事です。

また、チーズは匂いを吸収しやすい食品なので、香りや匂いの強い食品とは離して保存しましょう。

ブルーチーズの保存は冷蔵?冷凍?

ブルーチーズの保存は冷蔵庫にしましょう。

最適温度は7~8℃です。

チーズは乾燥が苦手なので、湿度の高い野菜室で保存するのがおすすめです。

常温も冷凍も適しません。

直射日光にさらしたり、高温の場所に置いておくとチーズの主成分の一つである脂肪が溶け出してしまいます。

また、冷凍してしまうと、解凍した時に舌触りや風味が悪くなってしまいます。

ブルーチーズの保存容器は何がいい?

チーズは乾燥が苦手なので、切り口をラップで丁寧に包みます。

ブルーチーズの青カビは繁殖力が強いので、冷蔵庫の他の食品にカビが移らないように更にビニールに入れると安心です。

また、ビニールの中に濡れふきんを一緒に入れて湿度を補ってください。

湿らせて固く絞ったキッチンペーパーでチーズを包んで、密閉容器に入れる方法もあります。

チーズを保存する前に、切り口に汗をかいていたら清潔な布で拭き取ります。

包丁やまな板が濡れていないかも確認しましょう。

新たなカビの原因になりかねません。

ラップで包む場合は3~4日で取り換えるとより良いでしょう。

先ほどもチーズの賞味期限は難しいとお話ししました。

保存日を分かるように記入して早めに食べるよう心がけましょう。

チーズが入っていた袋のまま、ちょっと袋の口が開いていてもまぁ大丈夫かなと冷蔵庫に放り込みたくなる気持ちもわかります。

次もおいしく食べるため、チーズが乾燥しないよう注意しましょうね!まとめブルーチーズは食べる前に状態を確認すること。

新たなカビには要注意!保存するときには冷蔵庫で、とにかく乾燥させないことがポイント!

お酒のおつまみとして楽しんだり、ちょっと挑戦してみたくて買ったけど余ってしまったブルーチーズは冷蔵庫で保存します。

チーズは冷蔵庫でも熟成が進むので、状態を見て早めに食べるようにしましょう。

茶色い明らかな変色や新たにできたカビには要注意です!常温、冷蔵保存はおすすめできません。

冷凍すると舌触りや風味が落ちてしまいます。

保存するときは、チーズをラップに包んで、ビニールに入れましょう。

ラップの代わりに、湿らせて固く絞ったキッチンペーパーで包む方法もあります。

ブルーチーズの青カビは繁殖力が強いので、ビニールに入れておくことで他の食品にカビが移らないようにする役割にもなります。

また、チーズはその物自体が匂いのある食品ですが、匂いを吸収しやすい食品でもあります。

冷蔵庫の保存場所にも気を付ける必要があります。

チーズの切り口が汗をかいていたり、包丁やまな板が濡れていて水分がつくことがないようにしましょう。

新たなカビの発生の原因になります。

少し上級者向けのイメージのあるブルーチーズですが、正しい保存方法で保存できれば、少しでも長く楽しめますよ。

ブルーチーズを保存する際にはぜひ参考にしてみてくださいね!