デカビタCは賞味期限切れから何ヶ月まで飲める?

デカビタCは賞味期限切れから何ヶ月まで飲める?

茶色い瓶入り炭酸飲料でおなじみのデカビタC。
最近は缶やペットボトルに入ったタイプも発売されました。
朝シャキッと目を覚ましたい時、なんだか体が疲れた時、あとひと頑張りしたい時などに飲むと美味しく癒されます。
シュワシュワとした炭酸と、ビタミン豊富そうな甘酸っぱい味で年齢問わず飲まれています。

元気を出したい時や気分転換したい時にすぐ飲めるように、まとめて購入している方も多いのではないでしょうか。
しかし、自分のタイミングで時々飲んでいてふと賞味期限を見てみたら、いつの間にか切れていた…そんなことが起こりやすいのがストック品です。

デカビタCのような炭酸飲料は賞味期限が切れてしまった後でも飲んで良いのでしょうか?
また、どの程度であれば賞味期限切れでも美味しく安全に飲めるのでしょうか。

瓶、缶、ペットボトルのそれぞれの賞味期限と賞味期限切れ後の品質についてご紹介します。

デカビタCの賞味期限はどのくらい?保管方法は?

美味しく飲める期限を示す賞味期限。
デカビタCはどのくらいの期間品質の劣化なく飲むことができるのでしょうか?

賞味期限は容器によっても異なってきます。
一般的に炭酸飲料は製造日から、缶入りで6〜7ヶ月、ペットボトル入りで3〜4ヶ月程度に設定されています。
品質保持の機能的に、賞味期限の長さは長い順から缶、瓶、ペットボトルとなるようです。
よって、瓶入りの場合は缶とペットボトルの間で5〜6ヶ月程度と考えられます。

缶は完全に光を遮断するため中身に日光などが届くことがなく、品質の劣化がしにくいようです。
日光が期限が異なる理由として大きいようですね。
瓶は色付きで多少光の遮断が行われますが、完全ではないので缶より短め、光を通すペットボトルは瓶よりさらに短くなるということです。

ストック品として長く保管するには缶入りのデカビタCがおすすめということになりますね。

容器によって違いはあるものの、数ヶ月〜半年はもつことがわかったデカビタC。
ただ、こちらの数字は未開封で正しい保管状態においた場合です。
開封してしまったら、できるだけすぐに飲み切るようにしましょうね。

では長く美味しく飲むためにはどのように保管を行えば良いのでしょうか?

まず先ほど述べたように、日光が品質劣化に大きく関わってきますので、どのタイプも直射日光が当たる場所は避けて保管しましょう。

また、缶や瓶の蓋は金属でできているため、水分や湿気などで錆が生じることがあります。
腐食した金属は穴が開いたり内側に錆が侵食するので、そうなってしまったらたとえ賞味期限内であっても安全ではありません。
多湿にならない場所を選んでストックすることも必要ですね。

ただ、どの容器タイプも常温で保存可能ですので、食品庫や戸棚の中といった場所が保存場所としては良さそうですね。

デカビタCの賞味期限が切れていた!いつまで飲んでも大丈夫?

正しい保管方法でストックしていたデカビタCでも、賞味期限が切れてしまったら飲むことはできないのでしょうか?

デカビタCは多少の賞味期限切れではすぐに飲めないほど品質が落ちることはないと言えます。

賞味期限は美味しく飲める品質を保持できる期間ですが、食品には安全に口にすることができる消費期限という期間も存在します。
賞味期限は厳しめに設定されているので、多少切れていても体に影響を及ぼすほど中身が腐ってしまうことはありません。
そして飲料の消費期限は賞味期限からおよそ半年〜1年間ほどの猶予があるようです。

よって、賞味期限が切れていても半年程度であれば飲んでも安全そうです。
ただ、何か変化が起きている可能性は0ではないので、一度コップに開けて匂いや色がおかしくないか、沈殿物などがないかを確認するようにしましょう。

しかし、安全に飲めるかどうかという話と美味しく飲めるかどうかは異なります。

炭酸飲料であるデカビタCは、どれだけ密封していても少しずつ炭酸が抜けて
いきます。
賞味期限を半年過ぎたものは、もうすでに炭酸が抜けてしまっている可能性が
非常に高いです。
炭酸のないデカビタCは決して美味しいとは言えませんよね。

中身の品質劣化の度合いを考えると、少なくとも賞味期限から1ヶ月〜2ヶ月
以内には飲んだ方が良さそうです。
メーカーも賞味期限内に飲み切ることを推奨していますので、賞味期限切れに
気づいた時点で自己判断でできるだけ早く飲むことをお勧めします。

まとめ

デカビタCの容器別の賞味期限、そして正しい保存方法についてご紹介しました。
容器によって異なってきますので、確認が重要ですね。

最後にポイントをまとめます。

・未開封時の賞味期限は缶で6〜7ヶ月、瓶で5〜6ヶ月、ペットボトル
で3〜4ヶ月
・開封してしまった場合は賞味期限にかかわらず早めに飲み切る
・保存は高温多湿、直射日光を避け常温で
・消費期限は賞味期限切れからおよそ半年〜1年
・炭酸が抜けてしまうので美味しく飲むなら賞味期限から1〜2ヶ月以内に
飲むほうが良い

疲れた時や、気分を上げたい時のリフレッシュに最適のデカビタC。
キリッとした強炭酸を美味しく味わうためにも、保管状況には気をつけて
できるだけ早く飲みきりたいですね。
ただ、多少賞味期限を多少過ぎてしまってもそこまで神経質になる必要は
ありませんので、色や匂いといった品質などを確認しつつ楽しみましょう。


// 更新日時をGoogleに優先して伝える 公開日: