ツナマヨは冷蔵庫でどのくらい保存できる?

2021年4月25日

ツナマヨの冷蔵庫保存

ツナマヨといえば、コンビニおにぎりの定番の具だったり、手巻き寿司、海苔巻きの具だったり、トースト、ピザのトッピングにもピッタリの、何に合わせても合う、魔法の組み合わせ。

私も、ツナマヨが大好きです。

子どもも、もちろんツナマヨが定番。

おかずがなくても、ツナマヨさえあれば、とりあえず大丈夫といっても過言ではないでしょう。

そんな便利なツナマヨ。

手作りすれば大量につくれて、好みの味にもできますよね。

ぜひ手作りをおススメしますが、そんなツナマヨがどのくらいもつのかや、保存の仕方も知っておくと便利ですよ。

ツナマヨは冷蔵庫でどのくらい保存できるのか?

ツナマヨを冷蔵庫で保存できるのは2~3日まで。

それ以上は油の酸化により、味が変わってしまう恐れがあります。

5日以上たつと、油が分離して、味が落ちてしまうことも。

マヨネーズは日持ちするイメージですが、いたみやすいツナと混ぜると、どうしても雑菌が混ざってしまい、水分もあるので日持ちしなくなってしまいます。

ネギなどのトッピングを入れたら、さらにいたみやすくなってしまいます。

トッピングは食べる直前に入れるようにしましょう。

できるだけ空気に触れないよう、ラップやジッパー付きビニール袋などにいれて、密封して保存してください。

また、ツナマヨを作るときに、雑菌が入らないよう、できるだけ素手で触らないように。

入れる袋、容器はきれいなものにしましょう。

また、マヨネーズは5℃以下になると、分離してしまいます。

なめらかさが落ちてしまいますので、0℃になる冷蔵庫のチルド室には置かないように、気を付けてください。

ツナマヨを冷凍保存するとどうなる?

ツナマヨを冷凍庫に入れると、マヨネーズが分離してしまいます。

マヨネーズのなめらかさがなくなって、少しパサパサに。

ただ、私は冷凍したツナマヨもじゅうぶんおいしいと思うので、よく使用していますよ。

あとでマヨネーズを足せば、なめらかさは戻るし、問題ないです。

これだけの味を冷凍で手間なく長期保存できるので、利用しない手はありませんよ。

ツナマヨの冷凍は、おすすめです。

大量に作りたい、冷凍してしまいたいときは、ツナと調味料をジッパーつきビニール袋に入れて、もんで冷凍しておけば、1カ月ほど日持ちします。

そして、食べる時にマヨネーズを加えて混ぜれば、おいしいツナマヨが出来上がります。

とっても便利ですよ。

カロリーオフのマヨネーズは、分離しないようなので、それを使ってみれば分離しないかもしれません。

ツナの冷蔵庫保存でどれくらい?

缶をあけたツナは冷蔵庫保存で3日保存が限界です。

ツナが入っている汁がにごっている、味、においがおかしい、黒くなるなど、いつもと違うと感じたら、食べないように注意しましょう。

食中毒になってからでは遅いですよ。

また、缶にいれたまま冷蔵庫に保存しないように。

缶からさびたりして、いたみが早くなってしまいます。

マヨネーズの保存に注意

マヨネーズは、5℃以下になると分離してしまうので、5~10℃程度で保存しましょう。

分離してしまうと、元には戻らず、味も落ちてしまいます。

5℃~10℃位を保っている野菜室、ドアポケットがよいです。

マヨネーズをドアポケットに入れている人は多いと思います。

私も、こどものときからずっとそこが定位置です。

毎日使うものだし、すぐに取り出せて便利なんですよね。

さかさまにおいておけば、使うときにすぐ中身が出てきて時短に。

また、マヨネーズは、封をあけたら、1カ月程度で使い切りましょう。

簡単便利なツナマヨの作り方

ツナをキッチンペーパーでつつみ、汁をしっかりめにしぼります。

パサパサになるくらい油をきってください。

油をきらないと、おにぎりなどに入れた時に、汁がもれてきてしまい、おにぎりが固まらなくなってしまうので、できるだけしっかりと。

そして、ツナと同じくらいの量のマヨネーズとまぜあわせます。

まぜるとき、空気と一緒に混ぜるようにすると、ふわっとした仕上がりになりおいしくなりますよ。

さらにすりおろし玉ねぎ、だしつゆ、みそなど、お好みの調味料を少し入れると、味に深みが増します。

食べる時には、すりごま、しそ、ネギなどもトッピングしてもおいしいですよ。

ツナマヨおにぎりはなぜおいしいか

コンビニおにぎりのなかでも、子どもから大人まで、外国人にも1番人気のツナマヨ。

外国人人気が1番の理由は、ツナとマヨネーズの味にいちばん慣れているからのようです。

反対に、梅干しやおかかは人気がないです。

ツナとマヨネーズは、世界中に親しまれている味なのですね。

そしてアミノ酸と油の組み合わせの割合がとても良いようです。

たこ焼き、お好み焼きも、同じ割合だといわれています。

ツナマヨおにぎりが発売されたのは、1983年のこと。

30年以上前にセブンイレブンが発売したのが最初です。

そんな昔から、ずっと同じ味で安く、人気が高いツナマヨ。

これからも変わらない味でいてほしいものです。

まとめ

ツナマヨはおうちで安く簡単に作れる便利なおかずです。

冷凍庫に保存すると、分離してしまいますので、できるだけ冷蔵庫へ保存して、早めに使い切りましょう。

冷蔵庫で保存できるのは3日ほど。

でも、冷凍庫に保存しても、食べる時にマヨネーズを足せば、おいしいツナマヨが作れます。

ツナと調味料を混ぜて冷凍庫へ保存して、解凍して食べる時にマヨネーズを足せば、長もちでおいしいツナマヨが食べられます。

1カ月ほどは保存できますよ。

みんなに大人気のツナマヨ。

ぜひおうちでも自分のツナマヨを作ってみてくださいね。

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// 更新日時をGoogleに優先して伝える 公開日:2021年2月26日