飴の賞味期限はどれくらい大丈夫?意外と知らない!?

飴の賞味期限

飴は今や種類も豊富、子供から大人まで万人に愛されるお菓子ですね。

しかし、飴の賞味期限は意外と知らないのではないでしょうか?

あなたは知っていますか?

口さみしい時や勉強中の糖分補給、移動中のお供など沢山の人がかばんにそっとひそませていると思います。

でも気が付いたら、いつのか分からない飴が入ってる!なんて事もありますよね。(笑)

そんな時食べて大丈夫?

調べてみました!

知らなかった!飴の賞味期限について

手頃に持ち歩けて気軽に食べられる飴は、老若男女みんなに愛されていますよね。

私も大好きで、よくかばんにひそませては“ぱくっ”としています。

久しぶりに着たコートのポケットや、なかなか使っていなかったバックのポケットからひょっこり、いつのだっけ?

と思う飴ちゃんが出てきたことありませんか?(笑)

そんな時、飴には賞味期限あるのかなぁ、とふと思い調べてみました!

まず最初に伝えておきたいのは、賞味期限はもちろんあります!(笑)

食べ物ですからね、やはり期限はありました。(笑)

ただ、他のお菓子に比べ腐敗・劣化しにくい食材という事が分かりました。

理由は、飴の主成分にあります。

そう、お砂糖です!砂糖は糖分濃度が高く水分が少ないため、菌が繁殖しにくい食品になります。

昔からある保存食は、塩漬けや砂糖漬けにされているのはそのためですね。

昔の人の知恵ってすごい!(笑)

でも、一概に飴と言ってもいろんな種類があります。

どれも腐敗しにくいのでしょうか?

飴の賞味期限は種類別で違いはあるの?

飴の種類は本当に沢山!

フルーツドロップやのど飴、キャラメルに水あめ。

ちょっと変わり種だと、屋台のリンゴ飴や七五三の千歳飴なんてのもあります。

こんなに沢山の種類があるので、やはりそれぞれで賞味期限は違うのでしょうか?

では、ざっくりと種類別でご紹介します!

まずは、フルーツキャンディーやドロップのような一般的に売られている飴。

多くの製造メーカーは賞味期限をおおよそ1年としていました。

あれ?思っていたより短い。。。?

と思った方も多いはず。

これは香料やエキスも入っているため、たとえ砂糖が入っていても劣化してしまう可能性があるからなんです。

さらに、水あめや千歳飴の賞味期限も同じようにおおよそ1年。

のど飴は、製造から約1年~1年半となっていました。

だいたいの目安は1年という事ですね。

ちょっと注意したいのがキャラメルの賞味期限です。

市販はもちろん、専門店や銘菓にもあり種類豊富ですよね。

“生キャラメル”など早ければ10日、市販のものもおおよそ半年ほどでした。

さらにリンゴ飴やあんず飴は当日中、なんなら買ってすぐに食べて欲しいそうです。

やはり生ものは早く食べた方が良いですね。

賞味期限とはそもそも何?

さんざん飴の賞味期限について書いていましたが、そもそも賞味期限の定義って知っていますか?

賞味期限と消費期限がありますが、違いについて説明できる方ってそういないと思います。

(知ってたらすごい!と思っちゃう。(笑))

まず賞味期限。

これは、開封していない状態で表示された保存方法にしたがって保存した時に“美味しく食べられる期限”です。

なので過ぎたからと言って、決して食べられないという訳ではありません。

そして消費期限。

こちらは、開封していない状態で表示されている保存方法にしたがって保存した時に“安心して食べられる期限”です。

こちらは傷みやすい食品が多いため、期限内に消費する必要があります。

飴のように保存期間が長い食品は、主に賞味期限の記載が中心のようですね。

さて、多少賞味期限は過ぎても食べても大丈夫という事ですが、賞味期限が切れた飴はどんな変化があるのか気になりませんか?(笑)

調べてみました!

賞味期限切れの飴、いつまで食べられる?味の変化は?

基本的に多少過ぎても味の変化なく食べられる印象ですよね。

私も実際、ポケットからひょっこり出てきたいつぞやの飴をぱくっとしちゃった事は少なくありません。

(笑)だいたいは大丈夫。

風味がおちていなければ問題ないようです。

ただ、こんな状態になっていたら食べるのをやめた方がよさそうです。

1.変なにおいがする・・・これは、飴の中に入っている砂糖以外の成分(アミノ酸や香料など)が劣化している可能性があります。

こちらは食べるのをおすすめしません。

2.溶けてベタベタする・・・これは、飴の品質自体には問題ない事が多いです。

湿度の多い部屋や温度の高い部屋にあった場合におこりやすいですね。

(賞味期限に関係なく保存場所は気をつけたいところです。

)食べてもよいですが、歯のつめものが取れやすかったり、虫歯になりやすかったりするので注意しましょう。

3.表面が白っぽくなって色が変化している・・・これは、飴が周囲の水分を吸収して糖化して起こる現象です。

食べてしまったことがありますが、口当たりが悪くて(ザラっと感?)正直美味しくない!(笑)品質に問題はありませんが、あまりおすすめはしません。

4.明らかに見た目が違う!・・・めったにないと思いますが、カビていたり虫がついていたり・・・そんな時は、迷うことなく捨てましょう!!なるべく、そのような事態になる前には食べてしまいたいですね。

最後に飴ってとても身近にあって、気分転換や小腹がすいた時にあると嬉しいですよね。

保管にも場所をとらずに、持ち運びも便利!ってことで、実は災害時には非常食にもおすすめされています。

保存場所に気をつければ、長期保存にも向いていているので高温多湿の場所は避けて保管するようにして下さいね!バリエーションも豊富でついつい食べちゃいますがくれぐれも虫歯に注意しましょう!(笑)


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