ペットボトルのお茶の賞味期限は?切れてから何日まで大丈夫?

ペットボトルのお茶の賞味期限

ペットボトル飲料をまとめて買った方がお得だからとまとめ買いをしたことはありませんか?

我が家も暑い夏は冷たいお茶がおいしくて消費が早くついついまとめ買いしてしまいます。

しかし、ある日買ったことを忘れて眠ったままのお茶が出てきました。

賞味期限は大丈夫なのか?飲んでも大丈夫なのか?そんな不安があったので調べてみることにしました。

ペットボトルのお茶の賞味期限は?

ペットボトル飲料の賞味期限は、キャップの側面や、箱で購入した場合は箱にも記載されています。

お茶の賞味期限を見てみると購入してから半年~1年ぐらいの間で期限が設定されています。

賞味期限の例

  1. 2020.7.20(2020年7月20日まで)
  2. 2020年7月(2020年7月末日まで)

賞味期限とはおいしく食べられる(飲める)期限のことで賞味期限を過ぎたからといって問題が起こるわけではありません。

しかし、時間がたつと風味が変化するのであまりおすすめはできません。

こうなったら飲めない!ペットボトルのお茶の状態とは?

賞味期限はおいしく食べられる(飲める)期限のことですが、賞味期限が切れたからといって口にしてはいけないのか?

結論から言うと飲めます!期限切れから数日であれば特に味や見た目に変化はありません。

しかし、賞味期限が過ぎるにつれてお茶は酸化し色が変わり酸っぱい味がします。

いつも飲んでいるお茶と色味や味が違うなと感じたら、飲むのをやめた方がいいでしょう。

まとめ

ペットボトル飲料のお茶は賞味期限が切れても飲むことができますが、安全を保証することはできません。

もし賞味期限が切れてしまったら、見た目や味で判断しましょう。

ペットボトル飲料の賞味期限は見落としがちです。

まとめ買いや備蓄をする際は賞味期限に気をつけて購入しましょう。